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じめまして。
ビズコーチ・ジャパンの中原朗裕(なかはら あきひろ)と申します。
「変革を推進する経営者」の方に対して、“エグゼクティブコーチング”を行っています。

関西学院大学大学院商学研究科(MBA)修了。大学卒業後、松下幸之助の経営哲学を学ぶ。自らも会社経営の傍ら、2004年4月より、コーチングを学びはじめ、新規事業として、「ビズコーチ・ジャパン」設立。企業の経営トップ、経営層へのエグゼクティブコーチングを行うほか、主に上場企業や中小企業において管理職を対象とするコーチング研修講師を多数務め、企業におけるコーチング文化の構築を手がける。「好奇心と観察力」という自分の強みを最大限に活かしたコーチングを通して、日本の企業経営者やビジネスパーソンを励まし、勇気づけ、元気づけている。
外資系企業の日本法人社長は、新興国への事業展開を視野に、グローバルな視野のリーダーシップを米国本社から強く求められていました。コーチングでは、社長がリーダーとしてどのように周囲と関係性を持っているかを確認しながら、グローバルな事業展開に向けたビジョンと戦略を一緒に考えました。セッションが進むにつれて、外国人ボスと事業展開に向けた意思疎通があまり上手くいっていないことが明らかになってきました。当初は、英語力が問題だと感じていた社長に対し、経営者視点でフィードバックを行いました。その結果、自分の心理的距離が大きく影響をしていることに気付きました。社長は、大阪から、ボスのいる東京へ拠点を移し、アジアパシフィック地域担当エグゼクティブとして、グローバルなビジネスを展開しています。
起業家としても知られている社長のコーチングは、「より良い会社に変革する」というテーマで始まりました。とてもエネルギッシュな社長は、ビジョンや目標も明確なのに、最近なぜか変革への行動が起こせないということでした。コーチングセッションを続けていく中で、経営幹部である実弟との人間関係に悩んでいることが分かりました。これが、エネルギーを大きく浪費している原因でした。まず、お互いのコミュニケーションタイプを知ることで、全く違ったコミュニケーションスタイルであることが分かりました。社長は、自分のコミュニケーションを相手に合わせて変えてみるという行動を起こしました。また、会社での上司と部下としてではなく、兄弟としてのプライベートな時間を持つことも始めました。以前とは全く違った関係性が生まれ、お互いの良いところを認め合い、会社のビジョンに向けて、兄弟、力を合わせて組織変革に取り組んでいます。

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グゼクティブ専門のコーチとして、中原が得意とするテーマは、「変革を推進する経営者」のためのコーチングです。コーチングを受けることで、例えばこのようなメリットがあります。

自社の現状を認識することにより危機意識が生まれ、
  社内に変革の機運が高まる。
変革ビジョンをつくることができ、
  自社のあるべき姿が明確になる。
経営者としてのコミュニケーション能力(コーチング力)が
 
向上し、ゴールに向かって周りを巻き込むことができる。
従業員の自発的な行動を促すことができる。
中長期の目標がはっきりし、短期的な成果が手に入る。

 

営者は孤独です。

私がエグゼクティブコーチングをしてきた経営者を見てきた限り、社内外に心を許して自社の経営課題について率直に話せ、信頼できる相談者がいるケースはあまり多くはありません。

私自身もそうでした・・・。

所属していた「青年会議所」や「ロータリークラブ」には、親しい仲間はいるけれど、経営課題を真剣に相談できる相手はいませんでした。

変革の実行に対する先代社長や経営幹部からの抵抗、社員との温度差など、 企業変革の妨げになる要因は数えきれません。私も、数々の失敗を経験してきました・・・。

コーチには、守秘義務契約がありますので、
あなたの経営課題についても安心して話をすることができます。

まさにコーチは、あなたの信頼できる「企業変革のパートナー」なのです。

ハーバード・ビジネススクールの、ジョン・P・コッター教授は、 「変革を成功させる8段階のプロセス」を提唱し、変革を成功させた企業のすべての事例には、このプロセスがあるとしています。

◎ 外資系医療機器製造販売会社 日本法人社長 様
「経営者視点のフィードバックにより、新興国へのグローバル事業展開のスピードが加速しました。」


◎ 食品製造販売会社 代表取締役社長 様
「2代目経営者としてのあり方を学びました。また、変革に向けて、周りを巻き込むことができました。コーチは変革の良きパートナーです。」
◎ 私立大学 副学長 法人事業部長 様 
「大学副学長であり、法人事業部の責任者としての軸が明確になり、教師としても、父親としてもコミュニケーション力が格段にアップしました。」 
◎ 専門学校経営 理事長 様
「誰にも相談できず、長年ずっと思い悩んでいたことが、すっきり解決することができました。また、経営幹部や職員の自発性が高まり、大幅な権限委譲をすることができました。」  

◎ 会社 経営者 様
「経営者として、今のことを考えるのが精一杯な状態から、未来のあるべき姿をポジティブに考える時間を持つことができました。 その会社のビジョンを社員と共有しています。」

原は、自身も経営者であり、変革を実行してきた経験があります。
また、エグゼクティブコーチングを通して、
多くの経営者を見てきた経験と実績があります。

コーチングによって、あなたの強みを引き出し、モチベーションを高め、
成功までの行動をサポートしていきます。

また、必要に応じ、社内に社長の右腕を育てるため経営幹部や管理職に対し、
コーチング研修やワークショップを実施し、リーダーシップを高め、
全社的なコーチング文化の構築のサポートすることもできます。

期間中は無制限のメール相談をお受けします。また、緊急に解決したい課題、知りたいことがあれば、携帯電話にかけていただいてもOKです。

電話型の方へ:ご希望の方には、実際にお会いしての60分の対面セッションを行います。

毎回のセッションは、セッションログとして記録を残していきます。
ご希望により、セッションログをご提供いたします。

■ 期間:6ヶ月間を1クールとします。
企業変革へのひとつのゴールを達成するのに最適な期間が「6ヶ月」と考えています。また、短期的な成果が表れるのにも6ヶ月〜18ヶ月が必要です。6ヶ月を1クールとしてコーチングを行います。
*「3ヶ月で課題が解決した。」という場合は、3ヶ月で終了いただいても結構です。*「6ヶ月後も引き続き、コーチングを受けたい。」という場合は、1ヶ月単位で継続も可能です。


■ 料金
◎月1回コーチング|電話またはスカイプ
 月1回×60分 31,500円(税込)/月〜

◎月2回コーチング|電話またはスカイプ
 月2回×60分 52,500円(税込)/月〜
最も依頼が多いメニューです。全体の8割の方がこのメニューとなっています。

◎月1回コーチング|対面
 月1回×60分 105,000円(税込)/月〜
「電話・スカイプではなく、会って話をしたい。」
という方のための対面セッションコースです。
御社指定場所に出張する場合、旅費交通費などの実費がかかる場合があります。

上記以外のご希望、たとえば月2回×30分などにも柔軟に対応いたします。テーマ、内容、時間等により、最適なプランをカスタマイズし、ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

「企業変革コーチング」に関心をもっていただいた方は、
まずは無料オリエンテーションをお試しください。
この無料オリエンテーションであなたが得られるもの。それは、

もしかしたら、あなたにとってコーチングは馴染みのない、
よく分からないものかもしれません。どんなことでも結構です。
お気軽にご質問いただき、不明点をなくしてください。

オリエンテーションとはいえ、やり方は、「コーチングそのもの」です。
通常1回31,500円のコーチングを、あなたは無料で体験することができます。

テーマによっては、この無料オリエンテーションの中で、
問題解決の糸口が発見できることもあります。

は、大学卒業後、祖父の代から続く家業を継ぐ決心をし、
一級経営者を養成する機関で、
中国古典の論語や松下幸之助経営哲学を通して、
経営者としてのあり方やリーダーシップを学びました。

その後25歳の時、新規事業として、高級家電やインテリアに囲まれた快適な暮らしを提案する店舗を展開し、テレビや業界新聞など多くのマスコミにも取り上げられ、大きな成功を体験しました。

しかし、その5年後、時代はバブル崩壊後にさらに追い打ちをかけるように発生した、
阪神大震災により被災し、事業撤退や事業規模縮小を余儀なくされました・・・。

震災復興に明け暮れる中、35歳の時に、
取引先の倒産や景気の低迷による売上高の減少など、
大きな環境の変化があり、その危機意識から、
「自分が会社を変革するんだ!」という強い意志で社長になりました。

最新の論理的経営手法や知識を手に入れるため、ビジネススクールにも通いました。
ビジネス本も、数え切れないくらい読みました・・・。

しかし、なかなか変革を実行することができませんでした・・・。

そんな変革についていけないとある部下は会社を辞めました。
また、ある経営幹部はストレスが原因の病気で倒れました。

業務にも支障をきたし、しかも毎月の資金繰りは、自転車操業・・・。

下りのエスカレーターに、必死で登っていくような毎日でした・・・。

誰にも相談することができず、毎日悩み、苦しみました。
今から振り返ると、まわりを巻き込むことができず、
自分の力だけでなんとかできると考えていたんだと思います。

そんな時、偶然参加した経営セミナーで「コーチング」に運命的に出会い、
その答えを見つけました。

コーチングを学び、自分自身にもコーチをつけることで、状況が好転しました。

たとえば、このような変化がありました。

今までは、部下に的確に指示や命令をし、
管理することが経営者の仕事だと私は思っていました。

小さな会社ですので、情報のすべては、
社長である自分が掌握しなければならないと考えていたのです。

そのようなことをしていたのですから、日々の仕事に追われ、身も心も疲れ果て、
精神的にも追い詰められていきました・・・。

しかし、コーチングセッションやコーチからのフィードバックを通して、
自分の捉え方や視点が変わり、状況を上手くコントロールできるようになりました。

部下の話に積極的に耳を傾け、現場で何が起きているのかを知り、
部下を信頼し、できる限り権限を委譲するマネジメントスタイルに変えていきました。

その結果、部下は自分で考え、行動するようになり、
仕事に対する姿勢も変化し、目の輝きも変わっていきました。
そして、ビジネスが好転し、資金繰りに奔走しなくてよくなりました。

自分自身にも、企業としての方向づけや、
何をやるか、何をやめるかということを考える時間的な余裕が生まれ、
経営者としての本来の仕事ができるようになりました。

社長になって、すでに5年の歳月が過ぎていました・・・。
あなたには、そんな無駄な時間を費やして欲しくはないのです!

「エグゼクティブコーチング」であなたが手に入れるもの。
それは、“あなたのよりよい未来”です。

私が、あなたから引き出します。そして、サポートしていきます。
ぜひ、一緒に、確実に「成果」を出し、ビジネスの「成功」を目指していきましょう。

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